アトリとアオジ

12月12日の土曜日は渡良瀬遊水地で散歩。

家から近くて広大な湿地帯は野鳥の楽園だろうけど、広すぎてなかなか野鳥を見つけられないね。

それでもこの日は群れで渡って来たと思われるアトリに出会えた。

遠いアキニレの木に留まっているけど、遠すぎてなかなか上手く撮れなかったなぁ。

昨年はほとんど見ることが出来なかったけど、今年はきっとアトリが多く来る年なんだろうと期待してしまう。

翌日は北本自然観察公園へ朝早く行ってみた。

最近ルリビタキが来たらしい。

そのポイントには大勢のカメラマンが三脚を立ててルリビタキを待っていた。

我が家はののの散歩と一緒に野鳥観察を楽しむので、そのようなシチュエーションには近寄らないようにしている。

Uターンして何となく周囲を眺めながらゆっくり歩く。

カラ軍団やエナガには会えず、湿地のキセキレイの黄色が鮮やかになっていて綺麗だ。

ジョウビタキの雌は今年もやって来ていて、その姿をほんの一瞬だけど見せてくれた。

じっくり見られるのはまだ先だね。

この日とても嬉しかったのは、アオジの雄と雌が餌を食べている姿を5mくらいの距離で長い時間見られたこと。

雄は顔つきが割と厳つい感じで、雌は柔らかい顔つきをしている気がする。

どちらも綺麗な緑色が出ているね。

ののはお散歩を楽しみ、飼い主は同時に野鳥観察を楽しむ。

鳥を見ている時はののもそばにでちゃんと待っていてくれる。

ありがとね。

by toto&yukka

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