覚満淵〜長七郎山(キビタキ)

先週末は赤城山系の中央にある覚満淵という沼へ行ってきた。

清里や蓼科に匹敵する標高1,300m以上の高地で、涼しいというよりも少し肌寒いくらいだった。

さほど遠くないエリアに避暑に来たようなものだ。

木々はまだ芽吹いた程度で、季節は平地よりも1ヶ月以上遅い。

まだ早春の景色

ののは快適そうで、舌が出ることもなく元気に散歩している。

涼しい散歩

小さな尾瀬沼のような感じがする覚満淵。(尾瀬には行ったことがないけどイメージで…)

様々な鳥達が囀る場所を想像していたけれど、ウグイスの声しか聞こえないし姿は見えないな。

大沼周辺でヒガラを見つけた
長い顎髭みたいな模様だな
トビ
ヤマガラ
ひと休み〜
大沼

朝ご飯を食べないで出てきたので、早めのお昼ご飯に蕎麦を食べてから、近くの小沼の景色を見に行った。

お蕎麦と山菜の天ぷら美味しかった
標高は1,400m超え

眺望が良いという長七郎山への散歩道を歩いてみる。

開けた場所の木にキビタキがやってきた!
コントラストがハッキリとした色だ
美しい鳥だなぁ〜
割と近くで見ることが出来て嬉しい!
こんなにハッキリと撮れたの初めて!
可愛い仕草だね
SX70 hsで撮ったキビタキ

山頂が近づくにつれて散歩道は登山道に変わっていく。

ちょっと休憩だね
ここまで来たら引き返せないな…

やっと頂上に到着。

山頂だ〜!
曇ってる

残念がら曇天だったため、素晴らしい眺望は見られなかったけど、ちょっとした達成感と爽やかな風に疲れた体を癒してもらった。

山頂で出会ったヤマガラ
遠くに見える、谷川岳かな?

さて下り…。

今来た道を下りると思うと気持ちが折れそうになる。

山登りをする人達は下りのモチベーションをどうやって維持するんだろう。

何とか転ばずに下りてきた

標高1,578mの長七郎山、ののと一緒に登った山としてずっと記憶に残る場所になった。

by toto&yukka