写真展を見に行った

「ワイルドライフ」というTV番組で衝撃を受けたパプアニューギニアの鳥達。

その撮影をした写真家の個展が開催されていることを知り、久しぶりに休日の都会へ出かけた。

渋谷の街の風景は大きく変貌していて、地下通路は迷路のように複雑だ。

昔からある建物を見て位置が確認出来るなんて、懐かしさとちょっとした淋しさで何だか複雑な気分だね。

恵比寿ガーデンプレイスの東京都写真美術館。

恵比寿ガーデンプレイスは開業25周年らしいが、美術館はとても現代的な建物だな。

写真展は嶋田忠さんの「野生の瞬間」

世界的に有名な素晴らしい野鳥写真家。

思い出の鳥たちという初期の頃の写真コーナーは馴染みのある鳥達がたくさん登場していた。

カワセミの写真なんて比べ物にならないくらいの差があるけれど、きっと野鳥観察の入り口は一緒なんだな〜と思った。

雪の中のミヤマホオジロの写真が特に印象に残った。

風景の一部としての鳥達の姿に感銘を受け、素晴らしい世界をもっと見たいと思ったし、素敵な風景の中の綺麗な鳥達を写真に撮りたいなという思いを新たにした。

もちろんニューギニアの鳥達の不思議な生態やアカショウビンなどの圧倒的な生命力にも感動した。

写真の伝える力って凄いなと思う。

素晴らしい写真家の凄い作品に感銘を受け、自然と野鳥達の素晴らしさを改めて教えてもらったと思う。

帰りのガーデンプレイス内ではフェアが開催されていて人でごった返していた。

寄り道せずに、お留守番をしてもらったののが待つ我が家へと家路を急いだ。

by toto&yukka

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