九十九里の朝(冬旅行④)

12月16日の日曜日。
朝6時に起きて窓から空と海を眺める。

薄っすらとオレンジ色になってきていて、今日も良い天気になりそうだ。

日の出の時間は6時半頃だから、慌てて海岸へ出て日の出までののと砂浜で遊んだ。

朝も早いのに楽しそうに走るね〜。



本当に走るのが好きだよね。


少しずつオレンジ色が強くなってきてもうすぐ日が昇る。

水平線には雲が多くて海から昇る朝日は見られなかったけど、薄っすらと天使の梯子(薄明光線)らしきものが見えた。


その光をバックに飛ぶ海鳥。

綺麗な景色だ!
早起きした価値があるなと思う。

朝日に照らされたののもオレンジ色。

波打ち際では若者達のグループが楽しそうにドローンを飛ばして歓声を上げていた。

とても寒くて手の感覚が無くなってきたので、そろそろ宿に戻ろうか。

朝ご飯食べたら出発だ。

(おまけ)
飼い主が目を離した隙に、ののは砂浜で貝殻を食べてしまった( ̄O ̄;)
しばらくして戻したから良かったけど、気を付けなきゃいけないなと思った出来事だった。
大事に至らなくてホッとした。
by toto&yukka

