歯石除去・抜歯手術

辛く不安な選択だったが、先日動物病院で全身麻酔による歯石除去と歯周病により悪影響のある歯の抜歯手術を受けた。

前回7月に受ける予定だったが血液検査の結果が悪く見送りとなっていた。

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朝10時にののを病院に預けて、手術終了後16時に連絡を入れる予定。

途中何かあれば携帯電話に連絡が来る事になっていた。

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前回昼頃にあった見送りの連絡は無く、16時に連絡すると無事に処置は終わったとのこと。

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お迎えは17時。

まずはホッとしてののを迎えに行く。

診察室に入って無事済んだことを告げられ見せてもらったのは抜いた歯だった。

思ったよりも状態は悪かったようで、抜いた歯は想像より多く衝撃を受けた。

歯の状態を見ても悪い事はよくわかる。

ぐらついている歯はそのままにしておく方が悪影響があるので、抜歯した方が体には良いようだがやはりショックは大きいな。

 

ゴメンね、のの。

 

口の中は今まで痛かっただろうね。

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歯磨きの時いつも嫌がっていたのは痛いからだよね。

もっと早く処置してあげられたら…、歯磨きをキチンと出来ていたら…、後悔は尽きない。

体質とかもあるのだろうか?

手作り食を始めた時に歯に付きやすいよなぁと心配した事もあったり、歯磨きガムはお腹を壊す事が多くてあげられなかったり…。

飼い主の知識不足と努力が足りなかったと打ちのめされたり。

 

散々と後悔しマイナスな事をひと通り考えた後、あとは前を向いて努力する事だと思い、今手術をやって良かったと考え直す。

 

ののは今とっても元気で、手術が終わったばかりなのにご飯の催促が凄い!

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いつもと変わらぬ元気なののだ。

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痛みから解放されて、これからももっともっと楽しく穏やかに過ごして行こうね。

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by  toto&yukka